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飯沼愛さんが「採用現場のあるある」に切り込む PeopleX初のTVCM含む全国プロモーションを開始。
総合型AIカンパニーとして人事領域・営業領域の課題を解決する株式会社PeopleX(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:橘 大地、以下:当社)は、この度、「『人』と向き合うPeopleX」というタグラインのもと、当社が提供する対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」について、初のTVCMを含む全国プロモーションを展開します。
当社初となるTVCMには俳優の飯沼愛さんを起用し、「面接で見てくれよ」篇、「面接時間かぶってる」篇、「面接評価のブレ」篇の3篇を、2026年10月9日(金)より、関東・関西を中心とした全国6エリアで公開します。さらに、飯沼さんが実際にAI面接を体験した体験動画を当社のYouTube公式チャンネル及び公式サイトで同時公開します。
また本プロモーションの展開にあたり、人事・採用担当者500名、2027年卒の就活生500名の計1,000名を対象に「採用現場の実態調査」を実施しました。調査では、採用する側・される側それぞれの視点から、採用面接における「理想と現実」が見えてきました。
CM企画について■調査で見えた採用現場の「あるある」な課題とその解決を、3篇のCMで表現今回の新CMでは、調査から浮かび上がった「書類だけでは人柄や強みを伝えきれない」「限られた時間の中で面接機会を設ける難しさ」「面接官によって質問や評価にばらつきが生じる」といった採用現場の課題を、“大量の応募書類”“予定が集中する面接スケジュール”“評価が割れる面接官”などの象徴的なシーンで表現しています。飯沼愛さんが課題に切り込み、AI面接の活用によって、人が人とより深く向き合える採用のあり方を提示します。
「面接で見てくれよ」篇:多くの採用現場での最初の接点は書類のみであることを表現「面接時間かぶってる」篇:限られた時間帯に面接が集中する採用現場を表現「面接評価のブレ」篇:面接官によって評価や見方が分かれる様子を表現■新CM概要 タイトル:
①「面接で見てくれよ」篇
②「面接時間かぶってる」篇
③「面接評価のブレ」篇
放映開始日:2026年10月9日(金)
出演者:飯沼愛
放映地域:関東・関西を中心とした全国6エリア(関東、関西、北海道、愛知、岡山・香川、福岡)
配信媒体:TV/Web/タクシー/エレベーター(予定)
動画URL:
①https://youtu.be/GtnSTrQkQvk
②https://youtu.be/Eshyg_3Vlvw
③https://youtu.be/bHkGhcE2NN8
キービジュアル:
■飯沼さんAI面接体験 今回のCM撮影の一環として、飯沼さんに実際のAI面接を体験いただきました。「思っていたよりも具体的なことに踏み込んだ対話だった」「オーディションの対策としてもすごく良くて、今後も対話練習として活用してみたい」との感想を持たれました。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=CF3q_TJxC4U&feature=youtu.be
AI面接で伺った内容
– 俳優業をされているとのことですが、そのお仕事で特にやりがいを感じる瞬間はどんなときでしょうか。
飯沼さん:やりがいを感じる瞬間は、自分が出た作品を見てくださった視聴者の方や周りの友達・家族から、「心を動かされた!」とか「面白かった!」と声をかけてもらえた瞬間です。
今で言うと、毎週月曜日にポッドキャストでラジオをやっているのですが、「仕事や学校が始まる憂鬱な月曜日にこのラジオを聞くと、すごい元気がもらえて1週間頑張れる!」という声をいただくと、もっと頑張ろう!と思い、やりがいを感じます。
またお芝居をやっていると、たまに自分でも思いもよらない感情が湧き上がる瞬間に出会うことがあるのですが、その瞬間に出会うために自分はお芝居をやっているなと思い、やりがいを感じています。
– あなたの強みや得意なことを教えてください。
飯沼さん:私の俳優としての強みは、体が丈夫なことです。学生時代はずっとスポーツをやっていたのですが、ほとんど怪我もせずに過ごしていました。風邪もほとんどひかずに今まで過ごしてきたので、この仕事をするうえで体が丈夫ですごく良かったなと感じています。
あとはセリフを覚えるのが早いことと、学生時代のスポーツ経験から体力と根性には自信があります!
– その中で特に体力や根性が役立った具体的な経験について教えてください。
飯沼さん:ドラマの撮影で主演を演じさせていただくときは、3〜4ヶ月ほとんどお休みがないのですが、約2年前に主演ドラマを演じさせていただいた際、撮影が夏で炎天下の中での撮影だったものの、約3ヶ月の間、1回も風邪をひくことなく撮影を終えることができました。1日撮影が終わってもあまり疲れを感じることがなく、強みである体力がすごく役に立っているなと感じました。
– 将来の夢やキャリアプランを教えてください。
飯沼さん:大きい目標や演じてみたい役柄もあるのですが、今はまず目の前のこと一つひとつに真摯に真剣に誠実に取り組むことが大事だと思い、お仕事に取り組ませていただいています。
■飯沼愛さんプロフィール飯沼 愛 -Ai Iinuma-(23歳)
香川県出身。2021年4月にオーディション番組「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」で全国9000人の中から1位に選ばれ、ドラマ「この初恋はフィクションです」の主演デビュー。その後、ドラマ「パパとムスメの7日間」に主演。2023年にはTBS日曜劇場「VIVANT」で太田梨歩(ブルーウォーカー)役で注目を集める。その他、出演作にTBS「マイ・セカンド・アオハル」、NHK「天使の耳~交通警察の夜」、テレビ朝日「南くんが恋人!?」など。
採用現場の実態調査について■調査の背景・概要採用活動では、限られた時間で多くの候補者と接点を持つことが求められる一方、その中で一人ひとりの人柄や強みを理解し、自社との相性を見極めることは容易ではありません。また、就活生にとっても、限られた選考機会の中で、自分自身の人柄や強みを十分に伝えることは難しいのが現状です。
こうした「人と向き合いたいのに、十分に向き合えない」「自分の魅力を伝えきれない」という採用面接現場の課題に対し、人事・採用担当者500名と2027年卒の就活生500名の計1,000名を対象に、採用・面接における課題やAI面接に対する意識について「採用現場の実態調査」を実施しました。
■採用現場の課題についての調査結果A:採用担当者を対象にした調査
【調査結果サマリー】
・採用担当者の約7割が「面接の日程調整」を、約6割が「面接官によって質問や進め方にばらつきがある」を課題と感じると回答
・採用担当者の約6割が「候補者と向き合う時間が足りない」と回答。その約8割が「もっと向き合いたい」
・採用課題を感じる担当者の7割以上が、AI面接による改善に期待
➀採用担当者の約7割が「面接の日程調整」を、約6割が「面接官によって質問や進め方にばらつきがある」を課題と感じると回答。
採用担当者の69.1%が「面接の日程調整に時間や手間がかかる」と回答しました(図1)。また、62.3%が「面接官によって質問内容や面接の進め方にばらつきがある」ことを課題として挙げています(図2)。
採用現場では、面接の日程を調整する実務上の負荷に加え、面接官による質問や進め方のばらつきも課題となっていることがわかりました。
②「候補者と向き合う時間が足りない」と感じる採用担当者は約6割。そのうち約8割は「もっと向き合いたい」と回答。
「候補者一人ひとりと向き合う時間を十分に確保できない」ことを課題と感じる採用担当者は57.9%(図3)。さらに、そのうち77.7%が「候補者一人ひとりと向き合う時間を増やしたい」と回答しました(図4)。
また、今より時間を使いたい採用業務について聞いたところ、「候補者の人柄や考え方を深く理解する時間を増やしたい」が65.5%、「候補者に自社の魅力を伝える時間を増やしたい」が62.1%、「入社後の活躍イメージを見極める時間を増やしたい」が62.0%となりました(図5)。
採用担当者には、限られた時間の中でも、候補者一人ひとりと向き合い、その人柄や考え方をより深く理解したいというニーズがあることがうかがえます。
③採用課題を感じる担当者の7割以上がAI面接による改善に期待。「面接業務の工数」「面接のばらつき」「面接機会」では約8割に。
採用業務における各課題について、その課題を感じている採用担当者にAI面接による改善への期待を聞いたところ、すべての項目で7割以上が「改善を期待している」と回答しました。
中でも、「面接関連業務にかかる採用担当者・面接官の工数が大きい」では82.5%、「面接官によって質問内容や面接の進め方にばらつきがある」では80.3%、「応募者全員に十分な面接機会を設けられない」では79.6%が、AI面接による改善に期待しています。(図6)
B:27卒就活生を対象にした調査
【調査結果サマリー】
・約6割が「書類だけで判断され、人柄や強みを見てもらえない」と感じた経験あり
・6割以上が「もう少し緊張しなければ、自分のことをより伝えられた」と回答。4割以上が回答した「面接機会が多ければ」を20ポイント上回る
・約7割が「面接官によって質問や進め方が違う」「評価が変わりそう」と実感
・約7割が、AI面接なら「時間や場所にとらわれず、自分の都合に合わせて受けられそう」と回答
④就活生の約6割が「書類だけで判断され、人柄や強みを見てもらえない」と感じた経験あり。
就活生の57.3%が、就職活動中に「書類だけで判断され、自分の人柄や強みを見てもらえない」と感じた経験があると回答(図7)。
一方で、就職活動を振り返って「自分のことをより伝えられた」と思う状況について聞いたところ、63.9%が「もう少し緊張しなければ」と回答。「もう少し面接の機会が多ければ」の43.9%を20ポイント上回りました。(図8)
就活生には「書類だけではなく、自分の人柄や強みをもっと見てほしい」という思いがある中で、自分自身についてより伝えるため、面接機会の多さだけでなく、緊張せずに話せることも重要であることがうかがえます。
⑤「面接官によって質問や進め方が違う」「面接官によって評価が変わりそう」と感じたことがある就活生はともに約7割。
就活生の69.8%が、就職活動中に「面接官によって質問内容や面接の進め方に違いがある」と感じた経験があると回答(図9)。また、72.6%が「面接官によって評価が変わりそうだ」と感じた経験があると回答しました(図10)。
採用担当者側でも62.3%が「面接官によって質問内容や面接の進め方にばらつきがある」ことを課題と感じており(図2)、面接官によるばらつきは、採用する側・される側の双方に共通する課題であることがわかりました。
⑥就活生の約7割が、AI面接なら「時間や場所にとらわれず、自分の都合に合わせて受けられそう」と回答。「評価のばらつきが少なそう」「緊張せずに話せそう」という期待も。
就活生の68.4%が、AI面接について「時間や場所にとらわれず、自分の都合に合わせて面接を受けられそう」と回答。さらに51.5%が「人による面接よりも、面接官による評価のばらつきが少なそう」、46.8%が「人による面接よりも、緊張せずに話せそう」と回答しました。(図11)
■調査結果を受けて今回の調査から、採用担当者には「日程調整」「限られた面接時間」「面接官ごとのばらつき」といった課題があり、就活生には「書類だけで判断される」「面接官によって評価が変わりそう」といった実感があることがわかりました。採用する側・される側の双方が、相手をより深く知りたい/知ってほしいと考えながら、時間や選考プロセス上の制約によって十分に実現できていない構造が浮かび上がっています。
これに対し、面接機会の拡大や、評価のばらつきなどの課題解消という点で、AI面接への期待が大きいことも明らかとなりました。
AI面接は、人にとって代わるものではなく、こうした期待に応え、人が人とより深く向き合える環境を創出します。
当社は今後も、「PeopleX AI面接」を通じて、書類だけでは見えにくい人柄や強みに触れる機会を増やすとともに、より公平な評価に寄与することで、一人ひとりをより深く理解した採用の実現を目指してまいります。
【調査概要】
・調査名:「採用現場の実態調査」
・実施期間:2026年9月11日(金)~2026年9月24日(木)
・調査対象者:人事・採用担当者500名、27卒就活生500名(合計1,000名)
※「A:採用担当者を対象にした調査」の数値は、500名のうち採用担当者465名を母数として集計。
※人事・採用担当者については、スクリーニング調査から算出した年代構成比に合わせて、10歳刻みでウェイトバック集計を実施。27卒就活生については、「令和8年度学校基本統計(文部科学省)」における大学学部生の男女構成比に合わせて、性別でウェイトバック集計を実施。
・調査方法:インターネットリサーチ
・調査実施機関:楽天インサイト株式会社
・調査実施主体:株式会社PeopleX
■PeopleX 会社概要
法人名:株式会社PeopleX
代表:橘 大地
資本金:5,100百万円(資本準備金含む / 2026年9月時点)
所在地:東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル24階
事業概要:人事領域・営業領域のAIプロダクトの開発・提供
・独自LLM・MotherAI OS「Athena」搭載の「PeopleXプラットフォーム」
・対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」
・対話型AIロープレサービス「PeopleX AIロープレ」
・対話型AI面談サービス「PeopleX AI面談」
・AIによる商談支援サービス「PeopleX AIセールス」
コーポレートサイト:https://corp.peoplex.jp/
サービスサイト:https://peoplex.jp/
■本件に関するお問い合わせ
株式会社PeopleX 広報担当 TEL:03-6683-4199 Mail:info@peoplex.jp
