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「キャリアオーナーシップ経営AWARD2026」奨励賞(大企業の部)を受賞しました【学校法人
三幸学園】

学校法人三幸学園(本部:東京都文京区)はこのたび「キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026」(以下、本アワード、審査委員長:伊藤 邦雄 一橋大学 CFO教育研究センター長)において、奨励賞を受賞したことをお知らせします。
本アワードは、個人と組織の持続的な成長を実現するため、キャリアオーナーシップ経営の3つの視点(キャリアオーナーシップ人材を「可視化する(見える)」、「増やす」、「(経営や事業と)つなぐ」)を実践し、「個人と企業の新しい関係づくり」を推進する企業を表彰することで、人的資本を最大化する優れた実践方法を社会に紹介することを目的としています。
三幸学園の取り組み三幸学園では2024年度より、教職員の個性豊かな専門性・スキルを発揮し、伸ばすための仕組みとして人事制度を改定し、教職員の自律的なキャリア形成を促し、学園の戦略と教職員の志向を合致させるべく、以下の3つの主要施策を実施しています。

1.データに基づいた戦略的KPIの設定:独自のエンゲージメント・サーベイ分析により、「キャリアビジョン」の構築に最も寄与する因子が「評価・承認」であることを特定しました。これに基づき、「評価納得度」と「人事異動の希望実現度」を重点KPIに設定し、科学的な根拠に基づく組織改善を実践しています。
2.評価基準の徹底した透明化:評価の属人化やブラックボックス化を排除するため、200項目以上に及ぶ「評価スタンダード(目線合わせの合意事項)」を言語化し、全教職員に公開しました。これにより、誰もが納得できる評価基盤を構築しています。
3.タレントマネジメントによる最適配置の実装:システムを通じて教職員一人ひとりのキャリア志向を可視化しています。蓄積されたデータに基づき、主観に頼らない公正な配置を行うことで、教職員の自律的なキャリア形成を支援しています。
受賞理由(審査員による講評)評価に対する納得度と異動希望実現度を起点に、人事制度を「査定」から「成長支援」へ転換している点を高く評価した。評価力育成会議による基準の言語化・公開に加え、タレントマネジメントシステムで教職員の志向と強みを可視化し、属人性の排除と適材適所の両立を進めている点も実効性が高い。さらに、面談や研修を通じて評価者の対話力を底上げし、現場の納得感を高めている点も非常に意義深い。今後は、この仕組みを現場実践とさらに接続し、専門性発揮と学園価値向上の好循環を一層強めていくことを期待する
関連ページ第4回キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026(キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026実行委員会主催)https://co-consortium.persol-career.co.jp/com-award/index.htmlhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001018.000022215.html

本件に関する問い合わせ先学校法人 三幸学園人財部 人材開発グループTEL:050-5805-3577 担当:上田将道ueda-masamichi@sanko.ac.jp

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