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【GRAND調査】GRAND視聴者の約6割が「資産運用実践層」|NISA利用60.2%、iDeCo併用約1.5倍(n=1,036)

【GRAND調査】GRAND視聴者の約6割が「資産運用実践層」|NISA利用60.2%、iDeCo併用約1.5倍(n=1,036)

オフィスビルメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自社調査「GRAND視聴者属性調査(n=1,036)」をもとにした、資産運用実践層の含有率クロス集計レポートを本日公開しました。本レポートは、資産運用(ネット証券・NISA/iDeCo・投資信託・ロボアド・投資情報サービス)を扱う広告主に向けて、「GRAND視聴者の中に、資産運用実践層がどれだけ含まれるか(ターゲット含有率)」と、その投資の広がり・層の質・行動を一次データで示すものです。
中核となる資産運用実践層(NISAを現在利用していると回答した層)は、GRAND視聴者の60.2%=約6割(624名)でした(n=1,036ベース)。興味・意向ではなく「現在利用している」という実践で括った割合として、当社の含有率クロス集計シリーズで最も高い水準です。
▶ 資産運用実践層がどれだけ含まれるか(含有率・投資の広がり・層の質・行動)がわかる媒体資料を見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/nisa-invest

主要な発見NISAを現在利用している層=60.2%(624名/約6割)(n=1,036ベース)=含有率クロス集計シリーズで最も高い水準

投資の広がり:iDeCo併用48.9%(全体33.7%の約1.5倍)・投資信託保有77.2%(約1.5倍)・国内株式73.7%(約1.3倍)・外国株式38.0%(約1.5倍)(n=624・参考値)

行動:資産運用興味91.0%・導入依頼18.8%(約1.4倍)・資料請求17.5%(約1.3倍)(n=624・参考値)

発見1|資産運用実践層(NISA現在利用)はGRAND視聴者の約6割(60.2%)指標
資産運用実践層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比

含有率(n=1,036ベース)
60.2%(624名/約6割)

部長クラス以上(計)
21.6%
18.9%
約1.1倍

システム・サービス導入に関与(決裁/選定)
57.2%
48.2%
約1.2倍

※含有率(60.2%)はGRAND視聴者n=1,036ベース。役職・関与(n=624)は参考値(傾向)です。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。所得・資産の実数値は掲載していません。
発見2|NISAで止まらない——iDeCo併用・外国株式は約1.5倍投資の広がり
資産運用実践層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比

iDeCoも現在利用
48.9%
33.7%
約1.5倍

企業型DCも現在利用
49.2%
37.5%
約1.3倍

投資信託を保有(NISA・iDeCo含む)
77.2%
53.0%
約1.5倍

国内株式を保有
73.7%
56.7%
約1.3倍

外国株式を保有
38.0%
25.3%
約1.5倍

投資・資産運用が趣味
40.9%
28.4%
約1.4倍

リターンの大きい投資をしたい(計)
55.8%
44.1%
約1.3倍

※資産運用実践層n=624=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
発見3|情報感度が高く、知った後によく動く情報感度・行動
資産運用実践層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比

資産運用に興味がある(計)
91.0%
76.8%
約1.2倍

導入を検討するよう担当者に依頼する
18.8%
13.5%
約1.4倍

資料請求・問い合わせをする
17.5%
13.8%
約1.3倍

ニュース・ビジネス情報サブスク
32.2%
26.4%
約1.2倍

※資産運用実践層n=624=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
調査の背景資産運用は、年末の損益確認から新年のNISA枠設定・投資はじめへと、年末年始に口座開設・乗り換えの検討が集中する領域です。一方で、こうした商材の出稿では、「その面に、資産運用を実践している層がどれだけ含まれているか」は定量化されにくいものでした。そこでGRANDは、視聴者属性調査(n=1,036)からNISAの現在利用で層を抽出し、その含有率と投資の広がり・層の質・行動を可視化しました。GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーター内メディアであり、特定の面を「狙い撃つ」のではなく、全台配信によって働く人々へのリーチを可視化するメディアです。
※本レポートはGRANDの一次調査データの公開であり、特定企業・特定商材の事例ではありません。また、決裁関与層シリーズとは異なり、NISAの現在利用で括った層の含有率です。本文中の商材は「資産運用(ネット証券/NISA・iDeCo/投資信託/ロボアド/投資情報 等)」のカテゴリとして記載しています。本リリースは特定の金融商品の勧誘・推奨を目的とするものではありません。
▶ どの層に・どれだけ届くかの詳細(含有率×投資の広がり×層の質×行動)を媒体資料で見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/nisa-invest

この層への接点——新年の投資はじめの出稿判断に資産運用は年末年始(12〜1月)が新年のNISA枠・投資はじめの検討期です。GRAND視聴者は約6割がNISAを現在利用する実践層であり、働く人が毎日通うオフィスビルのエレベーターで日常的に接点を持てます(n=624・参考値)

口座開設・乗り換え・投資対象の拡大が動く時期に向けた出稿計画の判断材料として、この含有率と投資の広がりの分布をご活用いただけます

調査概要調査名
GRAND視聴者属性調査(オフィスビル生活実態調査より、GRAND視聴者分を集計)

調査主体
GRAND株式会社(自社調査)

サンプル数
n=1,036(元調査N=2,071のうちGRAND視聴者)

対象者
GRAND視聴者

ターゲット層の定義
「NISAを現在利用している」と回答した層(GRAND視聴者ベース/実践行動軸・決裁関与等のフィルタなし)。参考区分:管理職層=部長クラス以上(n=135)、実務者層=課長クラス以下(n=483)

含有率
60.2%(624名/約6割)

集計対象設問
NISA・iDeCo・企業型DCの利用状況/保有金融商品/資産運用への興味・投資志向/趣味(投資・資産運用)/役職/システム・サービス導入への関与/情報感度/知った後の行動(複数回答含む)

調査時期
2026年1月(実査)

調査会社
株式会社マクロミル

※含有率(60.2%)はn=1,036ベース。層の質・行動の各%は n=624 の値であり、参考値(傾向)として扱います。倍率はすべて「GRAND視聴者全体平均比」で、丸め前の集計値から算出しています。所得・資産の実数値は掲載していません。詳細・全選択肢の分布は添付クロス集計レポートを参照してください。本リリースは特定の金融商品の勧誘・推奨を目的とするものではありません。投資に関する最終決定はご自身の判断でお願いします。
お問い合わせ・媒体資料▶ 媒体資料・クロス集計レポートを見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/nisa-invest

▶ 出稿のご相談・お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact

今後の展望GRANDは、使われていながら活かされていない空間を新たなマスメディアへ転換し、東京都心を中心に設置を拡大してまいります。本レポートのような一次データの公開を通じて、広告主が「どの層にどれだけ届くか」を出稿前に把握できる状態を提供し続けます。
会社概要社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)

所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階

代表取締役社長:坂上仁

事業内容:オフィスビルメディア「GRAND」の運営

URL:https://tokyo-grand.jp/

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