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2,489名に聞いた「スクールで学ぶ理由」。20〜30代は転職、40代はスキルアップ、50代は副業

2,489名に聞いた「スクールで学ぶ理由」。20〜30代は転職、40代はスキルアップ、50代は副業

株式会社LIG(本社:東京都台東区、代表取締役:大山智弘)が運営するWebクリエイタースクール「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」(以下、デジLIG)は、スクールの説明会に参加した2,489名を対象に、スクール検討時の学習目的に関する調査を実施しました。
■調査サマリー20代は「就職/転職」(76.3%)が圧倒的1位。キャリアチェンジ目的が突出

30代も「就職/転職」(63.6%)が1位だが、「スキルアップ」(50.5%)と「副業」(42.7%)が急接近

40代は「スキルアップ」(50.9%)が1位に逆転。上位3項目が拮抗し、複数の可能性を視野に入れた「多目的型」が主流

50代は「副業」(51.6%)が全年代で唯一の1位。「スキルアップ」(50.0%)もほぼ同水準

※本調査データの引用・転載は、出典として「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(株式会社LIG)調べ」およびURLを明記していただければ自由に行えます。

アンケート概要
調査期間
2025年1月〜2025年12月

調査対象
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG 説明会参加者

有効回答数
2,489名

調査方法
Webアンケート

調査会社
株式会社LIG

■調査結果の詳細スクール検討者の67.1%が「就職/転職」を目的に学習を検討デジLIGの説明会に参加した方に、スクールの検討目的を複数回答で調査したところ、全体の結果は以下の通りでした。
「就職/転職」が約7割と突出しており、キャリアチェンジを目的としたスクール受講の検討者が多いことがわかりました。一方で「副業」や「起業/独立」も一定の割合を占めており、学習目的は多様化しています。
20代は「就職/転職」が76.3%で圧倒的1位20代の検討者は4人に3人以上が就職・転職を目的としており、「キャリアを変えたい」という意志が明確に表れています。副業(32.9%)や起業/独立(18.1%)は他年代と比べて低い水準にとどまり、本業の確立を最優先とする傾向が見られました。
30代も「転職」がなお1位(63.6%)。「スキルアップ」「副業」が急接近30代では就職/転職が63.6%と引き続き1位ですが、スキルアップ(50.5%)と副業(42.7%)が20代と比較して大幅に伸びています。ライフステージの変化を意識し、転職だけでなく複数の選択肢を視野に入れてキャリアを考え直す方が多いことがうかがえます。

40代は「スキルアップ」が50.9%で1位に逆転。目的が拮抗する転換点40代になると目的の構成が大きく変わります。スキルアップ(50.9%)が1位に浮上し、就職/転職(49.8%)、副業(47.1%)が僅差で続きます。上位3項目の差はわずか3.8ポイントで、「1つの目的のために通う」というよりも、複数の可能性を視野に入れて学ぶ「多目的型」が主流となっていることが特徴です。
50代は「副業」が51.6%で全年代唯一の1位50代では副業(51.6%)が全年代を通じて唯一の1位となりました。スキルアップ(50.0%)もほぼ同水準で続いています。現職を維持しながらクリエイティブスキルを活かした収入源の確保を目指す傾向が見て取れます。

まとめ:年代によって「なぜ学ぶか」の構造が異なる調査結果を年代別に整理すると、以下のようにまとめられます。
年代
目的の1位
特徴

20代
就職/転職(76.3%)
キャリアチェンジが圧倒的。本業の確立が最優先

30代
就職/転職(63.6%)
転職はなお1位だが、副業・スキルアップが急接近。目的が分散し始める

40代
スキルアップ(50.9%)
上位3項目が3.8pt差に拮抗。「複数の可能性を探る」多目的層

50代
副業(51.6%)
副業が全年代で唯一の1位。現職を維持しながらスキル活用を目指す

同じ「スクールで学ぶ」という行動でも、年代によって目的の優先順位は大きく異なります。スクール選びにおいては、自分の年代・目的に合ったサポート体制が用意されているかを確認することが重要です。

本調査の詳細は以下の記事にもまとめました。記事では目的に応じて、どのような視点でスクールを選べばいいのかも解説しています。

2,489名に聞いた「スクールで学ぶ理由」。20〜30代は転職、40代はスキルアップ、50代は副業
https://liginc.co.jp/blog/web-design-school/676662

■デジタルハリウッドSTUDIO by LIGとはデジタルハリウッドSTUDIO by LIG 公式サイトデジタルハリウッドSTUDIO by LIG(通称:デジLIG)は数多くのデザインアワードを受賞してきた制作会社LIGと、デジタルハリウッドが業務提携し運営しているWebクリエイタースクールです。デジLIGではWeb制作会社の環境を活かし、現役デザイナーによるLIVE授業や、制作会社目線でのポートフォリオ添削を実施しており、クリエイターとして転職・就職を目指す方から副業を行いたい方まで幅広く支援しています。

デジLIGは法人受講も可能です。詳しくは以下のページをご覧ください。

公式サイト:https://liginc.co.jp/studioueno
法人向けサービス詳細:https://liginc.co.jp/studioueno/btob
■会社概要会社名:株式会社LIG(英: LIG inc.)
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 大山 智弘
設立:2007年6月 所在地:〒111-0056 東京都台東区小島2-20-11
従業員数:228名(2026年1月1日時点 連結)
主な事業内容:
DX支援事業(システム開発・アプリ開発・Webサイト・グラフィック制作)

マーケティング支援事業(オウンドメディア「LIGブログ」運営・記事広告制作・広告運用代行)

HR事業(Webクリエイタースクール「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」運営・人材エージェント「LIG Aent」運営・オンライン動画学習サービス「リグアカ」運営)

公式サイト:https://liginc.co.jp/

※本調査データの引用・転載は、出典として「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(株式会社LIG)調べ」およびURLを明記していただければ自由に行えます。

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