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サッポログループ過去最多の9社が「健康経営優良法人2026」に認定

サッポログループ過去最多の9社が「健康経営優良法人2026」に認定

サッポロホールディングス(株)とグループ企業8社(注1)は、経済産業省が制度設計し、日本健康会議が優良な健康経営を実践している法人を認定する「健康経営優良法人2026」の認定を受けました。
大規模法人部門では、上位500法人が認定される「ホワイト500」にサッポロホールディングスとサ
ッポロビールが10年連続、ポッカサッポロフード&ビバレッジは9年連続で認定されました。サッポ
ロライオンは9年連続で健康経営優良法人の認定を受けました。
中小規模法人部門では、上位500法人が認定される「ブライト500」に磐田ポッカ食品が初めて認定され、サッポロフィールドマーケティング、サッポロ不動産開発も4年連続で認定されました。ヤスマは昨年に続き上位501位から1500位に認定される「ネクストブライト1000」に認定(健康経営優良法人は10年連続)、サッポログループ物流は3年連続で健康経営優良法人の認定を受けました。
サッポログループでは、2017年に「健幸創造宣言」を実施し、「健康経営中期計画(2023年~2026
年)」では、「多様な人財の活躍」「生産性向上と収益力強化」「持続的成長」の経営課題解決の基盤として「従業員のこころと体の健康づくり」と「組織の健康化」を目指し、引き続き健康経営を推進し
ています(注2)。
(注1)サッポロビール(株)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)、(株)サッポロライオン、サッポロ不動産開発(株)、サッポロフィールドマーケティング(株)、ヤスマ(株)、サッポログループ物流(株)、磐田ポッカ食品(株)
(注2)https://www.sapporoholdings.jp/sustainability/human/humanresources/humancapital/
1.認定内容健康経営優良法人2026大規模法人部門 4社・サッポロホールディングス(株) (10年連続) ※いずれもホワイト500、健康経営銘柄2025・サッポロビール(株) (10年連続)  ※いずれもホワイト500・ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株) (9年連続) ※いずれもホワイト500・(株)サッポロライオン (9年連続) ※2018年~2020年はホワイト500健康経営優良法人2026中小規模法人部門 5社・ヤスマ(株)(10年連続) ※2021年はブライト500、2025年~2026年はネクストブライト1000・サッポロ不動産開発(株) (4年連続) ※いずれもブライト500・サッポロフィールドマーケティング(株) (4年連続)※いずれもブライト500・サッポログループ物流(株)(3年連続)※2024年~2025年はブライト500・磐田ポッカ食品(株)(初認定)※ブライト500
2.健康経営の主な取り組み<責任ある飲酒の推進>・適正飲酒e-ラーニングを年1回実施。2024年からサッポログループ国内企業に対象を拡大し、2025年のグループ全体の受講率は99.3%。・自身の飲酒量を知るきっかけ作りとして、サッポロホールディングスと事業会社4社の役員、従業員を対象に飲酒量調査(AUDIT)を年に1回実施。2025年は3031名回答。<いのちを守る取り組み>・健康保険組合と連携し、生活習慣病健診(がん検診)の受診率向上にむけた受診勧奨とオプション検査費用の一定額補助を実施。
・緊急治療対象者再受診率100%を達成。
・特定保健指導の一部を内製化することで参加率向上を図っている。また30代の特定保健指導対象者レベルの人にも動機づけ支援を実施。
・健康保険組合は糖尿病等生活習慣病のハイリスク対象者に無料で生活改善プログラムを提供。<健康的な職場風土づくりの取り組み>・健康保険組合主催のWEBウォーキングキャンペーンを年2回開催。2025年は春、秋のべ2,147名が参加。アプリを使った歩数イベントを年2回並行開催。・健康的な行動の習慣化を目的として、運動、食事、禁煙、適正飲酒のコースから1人1コースを選ぶ生活習慣改善チャレンジキャンペーンを年1回開催。2025年は役員・従業員約 3,650名が参加。・年1回ストレスチェックと従業員意識調査を実施。データ解析で課題を抽出し改善に向け施策を展開。高ストレス者には産業保険スタッフによる面談を実施。健康相談窓口として、従業員とその家族を対象とした第3者機関の窓口を設置し、電話、webで各種相談が可能な体制を構築。・2020年より身近な健康推進者である「健康アンバサダー」を対象に、健康リテラシーを上げる勉強会を年4回開催。2025年は延べ642名がオンラインで参加。過去24回の資料や動画はイントラ上に掲載。<禁煙施策>・2019年から全グループ会社対象に毎月22日をスワンの日として禁煙日を設定。2021年から社用車全面禁煙。2022年からサッポロホールディングスと事業会社4社を対象に就業時間内禁煙。・健康保険組合は希望者に対して、オンライン禁煙プログラムの全額補助、禁煙外来費用を一定額補助。<女性の健康>・2025年は女性と男性更年期、プレコンセプションケア、働きやすい職場づくりをテーマにした、医師による講演会を開催。役員・従業員を対象に女性の健康に関するe-ラーニングを実施。また、婦人科健診の受診率向上に向け女性を対象にした施策も展開。<仕事との両立支援> ・育児、介護、がん等の治療をしながら働けるe-ラーニング、セミナー等を実施し、環境づくりを推進。
■サッポログループ健幸創造宣言1.事業の担い手である従業員は健康増進に取り組み、会社の成長につなげます。2.健康な従業員が「酒・食・飲」の事業を通して、すべてのステークホルダーの心身の健康や幸せに寄与します。3.健康増進に積極的に取り組むことで、働く場としての魅力を高め、企業の存続につなげます。
■健康経営中期計画(2023年~2026年)サッポログループ健康経営戦略マップ
■サッポログループ 2026年健康経営重要目標達成指標(KGI)・ワークエンゲージメント(偏差値) 54.0以上 (2025年54.3 KGI達成)
・プレゼンティーイズム損失*(%) 33.4%以下 (2025年33.5%)
* サッポロホールディングス+4事業会社
※偏差値は調査会社参入企業・団体等の一定期間のデータを対象として算出、ワークエンゲージメントは調査会社独自の方法
 プレゼンティーイズム(労働損失%)=100%-絶対的プレゼンティーイズム(WHO-HPQ 3問目から算出)
■サッポログループ健康経営 サッポロホールディングス、グループ各社取り組みhttps://www.sapporoholdings.jp/sustainability/human/humanresources/humancapital/※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

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